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ピアノ発表会が終わりました2

よくいわれるけど・・・疲れた事は今までに1回もないよ

· ピアノ教室

今年の発表会は1日のみだったので、

午前10時開演の午後7時終演というのが予定でした。

保護者の方からも、例えばピアノの先生からも

「大変だったですね~」と「お疲れでしょう?」とか言われる事が多いです

・・・なんでやろ?

何が大変やねんやろ?っていつも思っちゃう。

ホンマに今まで1回も大変やなぁ~と思った事ない

全くのノンストレス状態  ちなみに疲れた事もない

発表会終わった後のロス感はあるけど

まぁ~望みをいえば2日間にしたかったなぁ~ 

人数が多いのに時間の制限があるのは

なんともちょっと窮屈なんだよね~

時間の余裕は気持ちの余裕。  

お友達の演奏や講師演奏、ゲスト演奏をゆっくり聴く気持ちが

持てるのもまだ大丈夫があるからです。

そこが今回の残念に感じるポイント

ピアノ発表会は生徒さんが主役なの? まぁ~そうかもね

でも私はどんな教室なのか?と魅せる事も

発表会の大事なポイントだと思う

生徒さんたちの受け皿であるピアノ教室が

どんな音楽観で子どもの一番大事な時期に係わろうとしているのか?

 

いくつもあるピアノ教室からぽこあぽこピアノ教室へ

通って下さる事への感謝と

この教室の音楽観を全部見せちゃいます!

 

そう!どんな音楽を伝えたいと思うのか?  

そこが大事じゃない?

幻想即興曲弾きましたわ~

まるみえの独り言・・・

やらない事を決める・・・これが実は大事だったりして

興味のない事を無理やりしないとか、

それと・・・人から何か頼まれたときには

「出来ると思ってくれてるから、言うてくれてはんねんなぁ~」

って思うと嬉しい気持ちになる。

「みんながやってるからやってみようかな~」これが一番良くないわ

自分の気持ちが進まんかったらみんなの中に入らんでもええって事

やらない事決めるってことはがんばらないって事? いえいえ

ひとり一人「分」ってあるからね  

「分相応」とか「分をわきまえる」とか

持てる量や持ちたいもんはそれぞれ違う。

人から見て自分から見ても少ないように見える時もあるかもしれん

でもそれは違うで

同じもん持ってるようでも実はひとり一人違うもん持ってんねんから。

自分の「分」をしっかりとやったらええんです。

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