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ピアノ教室奮闘記とでもしようか2

昨日の続き・・・

レッスンしている時、常に感じているのは

何(what)を教えて、いつ(when)それが必要になって

なぜ(why)それをしたら どこへ(where)へつながって

どうやって(how) 使うねん!

を明確にするという事をいつも考えている

ピアノの場合はその中にいくつものクリアしなければならない

テクニックがあるわけやけど

それも段階を経て提示しないちわからんやん! と思う。

その全てに自分の成長を感じることが出来るかが

楽しいレッスンなのか、楽しくないかに分かれるやと思う。

言葉が2音一緒に発音出来ないのと同じで、

人間も両足一緒に動かそうって思ったらしんどいやん

それは= 非日常ってことでしょ?

なんでもやるのには順番はある、

それを整理してムリなく進んでいく、

手助けをするのが教えるという立場の人間なんだろうと理解している。

ありがたい事に、何も目立ったことのないピアノ教室やけど

おかげさまでもう何十年も生徒さんの数が減ったことはこの25年一度もない

という事は目立ったことはたいしていらんとも言える。

目の前の生徒さんの為に、わかりやすく丁寧な仕事する事が一番大事なんちゃうか?

わかりやすく、丁寧にという事はこれまた色々考えやなアカンのちゃうかいな?

「となりのピアノの上手なねぇちゃんレベルのレッスンするな!」

「生徒さんに好かれるレベルで安心したらあかんぞ」とも言うた

「お母さんが安心して任せられる、存在になれよ」とも言うた

「そのレッスンの目的と意図とゴールどこにあんねん」とも言うた

「「かえるのうた」歌う事は金額にしたらどれくらいの内容盛り込んでんねん!」とも言うた

「教える人が生徒さん一人ひとりのゴールを先ず考えてるのかい?」とも言うた

もちろん 自分にも今一度問いかけた。

ここが一人でやってた時と違う所やな

自分にも顧みる事が出来る機会を

いっぱい頂けているということ。

 

うん、しんどい事もあるけど、ええ事もある。

もちろん 自分にも今一度問いかけた。

ここが一人でやってた時と違う所やな

自分にも顧みる事が出来る機会を

いっぱい頂けているということ。