• まるみえ先生のまるみえブログ

    考えていることや日頃のレッスンの様子、主催講座のお知らせなど

    まるみえに書いています。

  • いよいよ2月27日(金)ヤマハ広島様での講座です。 テキストいっぱいの活用法を皆様にお話しするために 準備させて頂きました。 さて、今回講座資料を作成する為に、大いに活用した「Google ...
    へいわは、だれかを打ち負かした先にあるんじゃない ヴォカリスの力が弱まったのは、 だれかが強くなったからではありません。 だれかが思い出したからです。 イグニが閉じ込められていた 「よわきひの...
     音楽の対立構造 ここでは、音楽がはっきりと二つに分かれます。 ヴォカリスの音→ 支配・強さ・従わせる・信じさせる ポコラたちの音楽→ 願い・思いやり・静けさ・あたたかさ ポコラたちの音...
    この部分で「本当に伝えたいこと」 「力」には、向きがあるということ。ヴォカリスが信じた「力」 信じさせる力 従わせる力 怒りや不安をあおる力 戦い続けることでしか保てない力ポコラたちが思い出...
    今回の話は 「音楽の本質」を対立を描きました。  マエストロ・ヴォカリスの主張 音楽は「気持ちを動かすもの」 平和のためには強いリーダーが必要 平和は「争いのあと」にやってくる みんなが同じ音楽...
    この場面は、 『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』の中でも、 読んでいて胸が苦しくなるほど切なくなるシーンとして書きました。 「うらやましい」という、誰もが持つ気持ち ひのくにのソリスは言いま...
    「できるかどうか」より、「進むかどうか」 『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』の中で、 とても胸を打つ言葉があります。 「“できるのか”“できないのか”なんか いま かんがえることじゃないんです...
    「平和のためにどうすればいいのか? 必要なのは、誰かを倒すための力ではありません。 ...
    この部分は物語の中で初めて 「平和とは何か?」を、 登場人物一人ひとりが自分の言葉で語る部分です。 大事なことは「平和」 に対しての答えは1つではないところです。 人それぞれが「平和」に対してど...
    他の投稿